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高速船 2026年10月1日〜2027年3月31日の時刻表(毎日2往復)

便 1–10 / 10
便 1–10 / 10
所要時間
約60分
運航
安栄観光

地図 – 石垣〜波照間島 高速船

区分運賃
高速船 大人(中学生以上)片道¥4,990
高速船 小人(小学生)片道¥2,500
高速船 大人 往復(復路は14日間有効)¥9,670
高速船 小人 往復¥4,850
高速船 障がい者割引 片道¥3,420
高速船 団体(15名以上)大人 片道¥4,680
フェリーはてるま2 旅客 大人 片道¥3,410
フェリーはてるま2 旅客 小人 片道¥1,710
フェリーはてるま2 旅客 大人 往復¥6,660
フェリーはてるま2 自転車 片道¥630
フェリーはてるま2 原付 片道¥1,250
フェリーはてるま2 自動二輪車 片道¥1,570
フェリーはてるま2 自動車(全長3m〜4m)片道・運転者1名含む¥9,120
フェリーはてるま2 自動車(全長4m〜5m)片道・運転者1名含む¥12,250

安栄観光の旅客運賃表(2026年4月1日〜)による高速船の運賃で、燃料油価格変動調整金(大人片道1,840円、小人片道920円)を含みます。調整金は燃料価格によって変わることがあります。大人は中学生以上、小人は小学生です。未就学児は大人1名につき1名がひざの上なら無料で、座席を使う場合は小人運賃です。往復券の復路は往路の乗船日から14日間有効です。ホームページから前日18時までに事前決済で予約すると運賃部分が約5%割引になります(調整金は対象外)。団体運賃は15名以上。貨客船「フェリーはてるま2」は別の運賃表(2026年4月1日〜)で、車両は運転者1名の乗船代を含みます。 運賃はすべて日本円です。

石垣島と波照間島の波照間港を結ぶ定期航路は、石垣市美崎町に本社を置く安栄観光が運航しています。旅客が主に使うのは石垣港離島ターミナル発着の高速船です。ほかに、車両や貨物を運ぶ貨客船「フェリーはてるま2」が別の岸壁から週3便出ています。安栄観光の乗船券は同社の船にしか使えず、八重山観光フェリーとの高速船共通乗船券は2020年9月30日に廃止されています。

高速船の時刻表は期間を区切って発表されます。2026年10月1日から2027年3月31日までは1日2往復で、石垣発は8時00分と14時30分、波照間発は9時50分と16時20分です。所要時間は片道60〜90分と案内されており、旅客定員264名の大型高速船「ぱいじま2」が入る便は90〜100分ほどかかることがあります。

運賃は燃料油価格変動調整金を含めた額で示され、2026年4月1日からの運賃表で大人(中学生以上)片道4,990円、往復9,670円です。このうち片道1,840円が調整金で、燃料価格によって改定されることがあります。往復券の復路は乗船日から14日間使えるオープンチケットです。ホームページで前日18時までに事前決済すると運賃部分が約5%安くなり、当日は窓口に寄らずQRコードを見せて乗り場へ向かえます。波照間港の窓口で使える支払い方法は現金とPayPayだけです。

この航路は外洋を通るため波が高くなりやすく、安栄観光は、しけが続くと全便欠航が数日にわたることもあると説明しています。安栄観光の営業時間と電話受付は6時から19時までです。波照間島と西表島の間に直行便はなく、行き来には石垣島を経由します。

バイクや電動自転車は高速船に積めないため、貨客船「フェリーはてるま2」を利用します。火・木・土曜の運航で、石垣発は9時00分、波照間発は10月から3月まで13時30分です。旅客運賃は大人片道3,410円で、車両や二輪の積み込みは安栄観光貨物事務所に電話で申し込みます。なお竹富町は2025年6月に訪問税条例を公布しましたが、町のページ(2025年6月25日更新)の時点では徴収開始日は決まっていません。

  • 出航の数分前までに乗り場へ。車両の乗船受付は旅客より早く締め切られることがあります。
  • 当日は運航会社の運航状況を確認してください。天候や波の高さで欠航・条件付き運航になることがあります。
  • 予約が必要な便や、乗船券の購入場所・支払い方法は航路ごとに異なります。

よくある質問

高速船の所要時間は片道60〜90分と案内されています。大型高速船「ぱいじま2」で運航する便は90〜100分ほどかかることがあります。貨客船「フェリーはてるま2」は石垣発9時00分・波照間着11時00分の約2時間です。
2026年4月1日からの運賃表で、大人(中学生以上)片道4,990円、往復9,670円、小人(小学生)片道2,500円、往復4,850円です。いずれも燃料油価格変動調整金を含む金額で、調整金は燃料価格によって変わることがあります。
2026年10月1日〜2027年3月31日の高速船は1日2往復で、石垣発は8時00分と14時30分、波照間発は9時50分と16時20分です。
満席でなければ当日でも乗船券を買えますが、日時が決まっていれば予約が勧められています。ホームページと電話(0980-83-0055)で乗船前日の18時まで受け付けており、ホームページで事前決済すると運賃部分が約5%割引になります。
外洋を通る航路のため波が高くなりやすく、欠航が出ることがあります。安栄観光は、波の高い状態が続くと全便欠航が数日続くこともあるとしています。当日の運航状況は安栄観光のホームページの運航状況ページで確認できます。
高速船には積めないため、火・木・土曜に運航する貨客船「フェリーはてるま2」を使います。片道の料金は自動二輪車1,570円、原付1,250円、自転車630円、自動車は全長3m〜4mで9,120円(運転者1名の乗船代込み)などです。申し込みは安栄観光貨物事務所(0980-83-5891)へ電話で行います。フェリーはてるま2の乗船券は離島ターミナルでは買えず、貨物事務所でのみ販売しています。
石垣港離島ターミナル内の安栄観光カウンター(向かって右側が乗船券販売)で購入し、予約していても出港15分前までに手続きを済ませます。ホームページで事前決済した場合は、マイページのQRコードを用意して出港10分前までに乗り場へ行きます。石垣港8時台の便はカウンターが混み合います。
行けません。波照間島と西表島大原港の間に直行便はなく、石垣島を経由します。安栄観光は、港での船の乗り継ぎには30分以上の余裕をみるよう案内しています。