3月1日〜10月31日の時刻表(11月1日〜2月末日は別の時刻表になります)
地図 – 新宮〜相島 町営渡船
| 区分 | 運賃 |
|---|---|
| 大人 片道 | ¥480 |
| 小児(小学生以下)片道 | ¥240 |
| 回数券(一般・11枚つづり) | ¥4,800 |
| 自転車(特殊手荷物・平日のみ)片道 | ¥310 |
| 受託手荷物(3辺計200cm以下・30kg以下) | ¥80 |
新宮町の運賃案内(2026年5月29日更新)による片道運賃です。小児は小学生以下で、未就学児は大人の同伴者1人につき1人無料(団体を除く)、1歳未満は無料です。回数券(11枚つづり、3か月有効)は一般4,800円・小児2,400円、15人以上の団体は一般・小児1割引です。乗船券は乗る側の渡船待合所で購入し、券売機では交通系ICカードなどの電子マネーも使えます。自動車の航送運賃は設定されていません。 運賃はすべて日本円です。
新宮〜相島の航路は、福岡県糟屋郡新宮町が運営する町営渡船です。新宮港と相島港を結び、町の案内では航海距離7.5キロメートル、所要時間は約20分で、時刻表ではどの便も出航の17分後に着きます。主に使われる船は双胴船の「しんぐう」(総トン数67トン、旅客定員150人)で、荒天時はデッキの利用を制限するため定員を80人とする場合があります。町はこの航路を、相島と本土を結ぶ唯一の生活交通手段と位置づけています。
便数は季節によって変わります。3月1日から10月31日までは1日6往復、11月1日から2月末日までは夕方の便が減って5往復です。曜日による違いはなく、朝は相島発が先に出て、1日の最後は新宮発の便です。町は、週末や休日は利用者が多く、乗船できない場合があると案内しています。
片道の運賃は大人480円、小児(小学生以下)240円です。未就学児は大人の同伴者1人につき1人まで無料(団体を除く)、1歳未満も無料です。11枚つづりの回数券は一般4,800円で、発売日から3か月有効です。乗船券は、新宮港から乗るときは新宮渡船待合所、相島港から乗るときは相島渡船待合所で購入します。券売機ではnimocaやSUGOCAなどの交通系ICカード、楽天Edy、QUICPay、WAON、nanacoも使えます。
運賃表には自動車の航送運賃がありません。自転車は特殊手荷物として310円で運べますが、土曜・日曜・祝日は積めず、平日もスペースの都合で断られることがあります。3辺の合計が200センチメートル以下、重さ30キログラム以下の受託手荷物は80円です。船では生活物資の輸送が優先されます。
波浪などで欠航するかどうかは、相島発の時刻の30分前に決まります。新宮港の相島渡船場へは、コミュニティバス相らんど線を使うと、第1ルートでJR福工大前駅から約10分、第2ルートで西鉄新宮駅から約15分です。
- 出航の数分前までに乗り場へ。車両の乗船受付は旅客より早く締め切られることがあります。
- 当日は運航会社の運航状況を確認してください。天候や波の高さで欠航・条件付き運航になることがあります。
- 予約が必要な便や、乗船券の購入場所・支払い方法は航路ごとに異なります。